お問い合わせ

 2015年6月に大阪で、スヌーズレン実践の質的向上を図ることを主な目的に、ISNA日本スヌーズレン総合研究所を設立しました。
 本研究所の機関誌購読会員およびサポート研究員を広く募集しております。
 お申込みは、以下までお願いいたします。
E-mail:
FAX:079-222-3133
 
 「機関誌購読会員&サポート研究員申込み用紙および会費振込み口座」
 
 サポート研究員になられると、研修会参加費の割引特典などがあります。希望される方は、事務局(藤澤) までご連絡をお願いします。
 スヌーズレンやスヌーズレン教育に関する講演会等の講師依頼は、下記の本部メールアドレスまでお願いします。

[本 部]
〒420-0911
静岡県静岡市葵区瀬名1-22-1
常葉大学教育学部
姉崎 弘研究室内
ISNA日本スヌーズレン総合研究所
E-mail:


[事務局]
藤澤 憲(和歌山県立和歌山さくら支援学校教諭)
E-mail:

研修会・機関誌案内

第6回スヌーズレン研修会のご案内 2017年11月3日(金)開催

この用紙をプリントアウトして
必要事項をご記入の上、
FAXでお申込み下さい。
FAX番号は、079-223-3523 です。

第6回スヌーズレン研修会 第6回スヌーズレン研修会

※チラシをクリックすると拡大して見ることができます。

本年度の活動計画

機関誌「スヌーズレン教育・福祉研究 第2号」の論文原稿を募集しています!!

どなたでも投稿できます。皆様の投稿をお待ちしております。
A4版で10頁以内。詳細は、論文募集要項をご覧下さい

投稿締切:     2017年9月30日(土)締切
原稿送付先:「スヌーズレン教育・福祉研究」編集委員会 事務局 桃井 克将あて (momoi@tks.bunri-u.ac.jp)

本年度の学会および研修会の開催日

7月22日 第5回スヌーズレン研修会 (会場: 奈良市・関西学研医療福祉学院)
テーマ「スヌーズレンの専門性向上を目指して」(定員50名)
8月29日 小羊学園つばさ静岡(重症児施設)・スヌーズレン研修会講師(姉崎)
9月17日 日本特殊教育学会第55回大会・スヌーズレンシンポジウムの企画・開催
(会場: 名古屋国際会議場)
題目「わが国の特別支援学校及び障害者施設等におけるスヌーズレンの教育・福祉実践」ーこれまでの取組みと今後の展望ー
場所: イベントホール 会議室211-2
自主シンポジウム4-7として開催
時間: 12:30-14:30
9月20日 日本心理学会第81回大会・スヌーズレンシンポジウムの話題提供者(姉崎)
(会場: 久留米シティプラザ)
題目「わが国のスヌーズレン実践の現状と課題」(姉崎担当分)
場所: 4E(中会議室3) 4階
   公募シンポジウムSS-013
題目「多感覚刺激空間「スヌーズレン」の研究と実践」
時間: 11:20〜13:00
10月8日 日本LD学会第26回大会・スヌーズレンシンポジウムの企画・開催
(会場: 栃木県総合文化センター)
題目「わが国の通常学校におけるスヌーズレン教育の推進に向けて」
   -国内外の実践と調査を通して-
場所: 演劇練習室
演題番号 JE5 自主シンポジウムとして開催
時間: 13:30〜15:00
11月 3日 第6回スヌーズレン研修会(会場: 静岡市・グランシップ)
テーマ「スヌーズレンの専門性向上を目指して」(定員70名)
11月 4日 第1回日本スヌーズレン教育研究会の開催(会場: 静岡市・静岡駅パルシェ7階会議室)
テーマ「小学校の発達障害児等へのスヌーズレン教育の可能性について」
−通級を利用したスヌーズレンの授業の紹介−
1月31日 機関誌「スヌーズレン教育・福祉研究 第2号」の発行

※来年1月にも、第2回日本スヌーズレン教育研究会を開催する予定です。
 本年10月ドイツでの研究発表は、マーテンス博士のご意向により、来年度に延期になりました。
 上記の計画は、現時点でのものです。

機関誌の発行

スヌーズレン教育・福祉研究の表紙 2017.1.31

※チラシをクリックすると拡大して見ることができます。

 2017年1月31日 機関誌「スヌーズレン教育・福祉研究 第1号」を発行しました。
 本誌は、わが国初のスヌーズレンの教育・福祉・医療等に関する国際的な学術研究・実践誌です。
 本誌は、およそ130ページ、1冊2500円(送料含む)で頒布いたします。
 現在、本機関誌の購入希望者(機関誌講読会員)およびサポート研究員を募集しております。
申込書にご記入の上、会費のお振込みをお願いいたします。
 詳しくは、「入会案内」のページをご覧下さい。
 またサポート研究員になるためには、まず機関誌講読会員になっていただく必要があります。
 すでに、サポート研究員になっておられる皆様も、大変恐縮ですが、申込書のご記入とメールまたはFAXでの送付、さらに会費2,500円のお振込みをお願いいたします。

機関誌「スヌーズレン教育・福祉研究 第1号」(2017年1月発行)の
著者名と題目

(著者名と題目)「スヌーズレン教育・福祉研究 第1号」(2017.1発行)
著者名 題 目 論文種別
1 姉崎 弘 本研究所の歩みと機関誌の使命 巻頭言
2 クリスタ・マーテンスと姉崎 弘 今日までのスヌーズレン研究の成果と今後の展望 対談
3 アド・フェアフール Developments ISNA-MSE 2016 特別寄稿
4 ポール・パーリアノ Multisensory Environment and Snoezelen 特別寄稿
5 姉崎 弘・藤澤 憲 スヌーズレンが成立するための基本要件について 原著論文
6 石川美智子 わが国におけるスヌーズレン研究の動向 資料論文
7 藤澤 憲・姉崎 弘 重度・重複障がい児のスヌーズレン授業実践における
数量的分析の試み
 ~手作りのスヌーズレン環境における三項関係に視点を当てて~
実践研究
8 藤澤 憲・池田枝里子・姉崎 弘 自閉的傾向のある情緒不安定な知的障がい児へのスヌーズレンの教育実践
 ~手作りスヌーズレン環境における三項関係を中心とした心の安定を目指して~
実践研究
9 東 法子・姉崎 弘 集団への適応を目指した社会不安障害のある児童へのスヌーズレンの授業
 ―小学校の通級指導教室での実践を通して―
実践研究
10 藤澤 憲・姉崎 弘 特別支援学校における簡易式スヌーズレン空間の創造 実践報告
11 川合由美 重症心身障害者に対するスヌーズレンの取組の現状と課題
ー障害者生活介護施設におけるリラックスタイムの実践ー
実践報告
12 山根文夫 ドイツ、オランダにおけるスヌーズレン関係施設の視察報告
~蛍光トナーによるスヌーズレン用品の可能性について~
調査報告
13 加藤俊宏・馬 寧 スヌーズレンのための脳科学講座(1) 脳の構造からみた機能局在 総説論文
14 姉崎 弘・藤澤 憲 日本特殊教育学会・日本発達障害学会報告(研究発表およびシンポジウム) 学会報告
15 藤澤 憲 ISNA日本スヌーズレン総合研究所研修会報告(第1回~3回) 研修会報告
16 藤澤 憲 ISNA日本スヌーズレン教育・福祉研究会報告(第1回・2回) 研究会報告

機関誌「スヌーズレン教育・福祉研究 第2号」の原稿を募集します。

募集論文の作成例はこちら →  
スヌーズレン教育・福祉研究 第2号 スヌーズレン教育・福祉研究 第2号

所定の書式(Word文書)

※画像をクリックするとPDFを見ることができます。

昨年度の活動実績(2016年度)

8月27日 日本発達障害学会でのスヌーズレンシンポジウム「わが国の通常学校
におけるスヌーズレン教育の導入と可能性」の発表メンバー
「わが国の通常学校におけるスヌーズレン教育の導入と可能性」の発表メンバー
わが国で初となる「通常学校でのスヌーズレン教育の実践事例とその成果」を発表しました。
実践報告はまだ少ないですが、特別支援学校のみならず、小学校などの通常学校に在籍する
発達障がいや不登校などの児童にも効果が見られたことから、今後児童のニーズに応じた
「スヌーズレン教育」を創意工夫して実践研究していく必要性等が提言されました。
   
4月 機関誌「スヌーズレン教育・福祉研究 第1号」の原稿募集
6月 第3 回研修会 マーテンス博士の講演会・対談(大阪)
7月25日 大阪府立平野支援学校の夏期公開講座で講演 (藤澤 憲)
「スヌーズレンの実践と効果 -教育へのスヌーズレン活用の有効性と可能性-」 と指導助言
8月27日 日本発達障害学会・スヌーズレンシンポジウムの開催(京都教育大学)
 題目「わが国の通常学校におけるスヌーズレン教育の導入と可能性
    小学校特別支援学級・通級指導教室でのスヌーズレンの授業の実践紹介を通して」
 場所: 京都教育大学・F棟12室
 時間: 15:00~17:00
 会場へのアクセス: JR京都駅から奈良線(8・9・10番ホーム)でJR藤森駅下車(徒歩3分)
9月17日~19日 日本特殊教育学会・スヌーズレンシンポジウムの開催
 題目「わが国の特別支援学校におけるスヌーズレンの授業のあり方をめぐって」
    ー「スヌーズレン成立のための基本要件」と特別支援学校のスヌーズレンの
    授業の全国調査結果を踏まえてー
 同学会・ポスター発表
 研究題目「肢体不自由特別支援学校における重度・重複障害児の自立活動の指導内容に関する
      全国調査報告」(スヌーズレンを含む)(姉崎)
 研究題目「重度・重複障害児への手作りスヌーズレン環境の有効性について
      -スヌーズレンの授業の三項関係の数量的分析を通して-」 (藤澤・姉崎)
 場所: 新潟駅前のメディアシップ会場・日報ホールB)
 時間: 13:30~15:00 自主シンポジウム110
 会場のアクセス: 新潟駅から徒歩10分、タクシー5分
9月 機関誌の原稿締め切り(9 月30 日)
10月 機関誌原稿の査読
11月19日 九州地区国立病院機構療育指導室第10回療育技法研修会で講師を担当(姉崎 弘)
テーマ「スヌーズレンの基礎と実践」 10時~16時まで
内容:スヌーズレンの講演(歴史・理論)、実践場面の指導・助言、講演(実践)、
   VTRによる実践場面の解説
参加者:81名
参加者の感想等(アンケート結果)
11月20日 第3回日本スヌーズレン教育・福祉研究会の開催(クレオ大阪西)
場所: クレオ大阪西・研修室
時間: 13:15~16:45(受付13:00~)
参加申込み: E-mail:  事務局 藤澤まで
会場へのアクセス: JR環状線西九条駅または阪神なんば線西九条駅下車(徒歩5分)
12月 機関誌の編集
1月 機関誌「スヌーズレン教育・福祉研究 第1 号」の発行(1 月31 日)
2月 第4回研修会
「スヌーズレンの発展過程とわが国における実践と研究の推進」(東京)

これまでの主な活動報告

1993年09月 肢体不自由養護学校の自立活動「夢の国へ行こう」の授業で、「光と音楽」の
ファンタジーの世界を創出してスヌーズレンの授業を実施(静岡県浜松市)
2003年10月 第2回国際スヌーズレンシンポジウムで研究発表(オランダ・エデ)
2003年12月~
2006年12月
三重県の療育センターでスヌーズレン母子療育講師(津市)
2008年8月 フンボルト大学リハビリテーション学部在外研究員(ドイツ・ベルリン)
2008年10月 フンボルト大学でスヌーズレン研修会に参加(1日)
2009年4月 全日本スヌーズレン研究会を設立(三重県津市)
2009年11月 クリスタ・マーテンス(著)/姉崎 弘(監訳)
『スヌーズレンの基礎理論と実際―心を癒す多重感覚環境の世界―』(大学教育出版)を翻訳出版
2011年10月 筑波大学大学院人間総合科学研究科受託研究員(茨城県つくば市)
2012年1月 ISNA日本支部・全日本スヌーズレン研究会を設立(三重県津市)
2012年8月 クリスタ・マーテンス博士を招聘し、スヌーズレン研修会を開催(三重県津市)
2012年9月 『スヌーズレンの基本的な理解―マーテンス博士の講演「世界のスヌーズレン」―』(国際スヌーズレン協会日本支部)を出版
2013年3月 全日本スヌーズレン研究会の機関誌「スヌーズレン研究 第1号」を創刊(編集委員長を担当)
2013年5月 韓国・ソウルでスヌーズレンの資格セミナーに参加(1日)
2013年5月・11月 クリスタ・マーテンス博士を招聘し、スヌーズレン研修会を開催
2013年11月・
2014年4月・5月
クリスタ・マーテンス博士を招聘し、第1回スヌーズレン国際資格セミナーを開催・主催(三重県)
2014年5月 「国際スヌーズレン専門支援士」を取得
2015年6月 日本スヌーズレン総合研究所を設立(大阪府吹田市)
2015年8月 第1回スヌーズレン研修会を開催(大阪府・大和大学)
スヌーズレン研修会の風景
スヌーズレン研修会の風景
療育センターでのスヌーズレンの療育場面
療育センターでのスヌーズレンの療育場面

これまでに出版した書籍等

スヌーズレンの基礎理論と実際
「スヌーズレンの基礎理論と実際」
スヌーズレンの基本的な理解
「スヌーズレンの基本的な理解」
アマゾンで、絶版になりました
スヌーズレン研究 第1号
「スヌーズレン研究 第1号」
わが国初の学術研究誌を編集・創刊
スヌーズレンの基礎理論と実際 第2版 復刻版
スヌーズレンの基礎理論と実際
第2版 復刻版
(学術研究出版/ブックウェイ)
8月29日出版
重度知的障がい者のここちよい時間と空間を創るスヌーズレンの世界」
「重度知的障がい者のここちよい時間
と空間を創るスヌーズレンの世界」
待望の創始者の世界最初の
スヌーズレンの本を翻訳
スヌーズレン教育・福祉研究 第1号

「スヌーズレン教育・福祉研究 第1号」を編集・創刊しました。
本誌は、わが国初のスヌーズレンの教育・福祉・医療等に関する国際的な学術研究・実践誌です。
(2017年1月31日発行)

これまでに開催した研修会

第5回スヌーズレン研修会
第5回スヌーズレン研修会
感想はこちら
第4回スヌーズレン研修会
第4回スヌーズレン研修会
感想はこちら
第3回スヌーズレン研修会
第3回スヌーズレン研修会
感想はこちら
第2回スヌーズレン研修会
第2回スヌーズレン研修会
感想はこちら
第1回スヌーズレン研修会
第1回スヌーズレン研修会
感想はこちら
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